運営者プロフィール
運営者名: ふくろう主任
肩書: 外国人雇用のセカンドオピニオン
経歴: 元・外国人材紹介会社マネージャー
はじめまして。
「外国人雇用のセカンドオピニオン」として活動している、ふくろう主任です。
私は、紹介会社や行政書士とは異なる「現場目線」の立場から、中小介護施設様の外国人スタッフの採用・定着に関する課題をサポートしています。
約10年間、外国人材紹介の営業や就労支援の現場に携わってきました。
直近では、特定技能や介護福祉士の紹介・定着支援に関わり、25名以上の紹介実績があります。
しかし、実際にお引き合わせできた人数は、私が見てきた外国人求職者のごく一部に過ぎません。
その裏側では、年間150人以上の外国人求職者と直接面談し、転職理由や職場への不満、次の職場に求める条件など、施設側にはなかなか届きにくい本音を聞いてきました。
「なぜ前の施設を辞めたいのか」
「次の職場では何を重視しているのか」
「どんな言葉や対応が、不信感につながってしまうのか」
そうした声を聞き続けてきた経験をもとに、外国人スタッフの採用や定着に悩む施設長様に向けて、現場で起きやすいすれ違いやトラブルの背景を分かりやすくお伝えしています。
このメディアを立ち上げた理由
人材業界に長く身を置く中で、私は何度も大きな違和感を抱いてきました。
それは、「定着率」や「安心サポート」を掲げるサービスが多い一方で、実際の介護現場では、外国人スタッフとのコミュニケーションや定着に関する悩みが解決されないまま残っていることです。
たとえば、介護施設では次のような声をよく耳にします。
- 定期面談をしているのに、外国人スタッフの本音が分からない
- 現場の何気ない一言がきっかけで、スタッフの気持ちが離れてしまう
- 紹介会社や支援機関に相談しても、現場感のある答えが返ってこない
- 手続き上は問題ないはずなのに、なぜか定着しない
- 退職や転職の兆候に気づけず、対応が後手に回ってしまう
私は、介護施設で実際にケア業務に入った経験があるわけではありません。
また、経営コンサルタントでも、ビザ申請や行政手続きを代行する行政書士でもありません。
しかし、転職を考える外国人スタッフのリアルな本音を聞き、施設長様と同じ目線で、現場の課題に向き合ってきた経験があります。
私の役割は、手続きの案内をすることではありません。
現場で起こるコミュニケーションのズレや、定着に関する課題を、外国人スタッフが抱えるリアルな本音に照らし合わせながら、分かりやすく整理することです。
そして、ビザ申請や複雑な行政手続きが必要な場合には、信頼できる行政書士や登録支援機関など、本物の専門家へお繋ぎします。
このサイトでお伝えしたいこと
このサイトでは、外国人スタッフの採用や定着に悩む介護施設様に向けて、現場で起こりやすい課題や、施設側が見落としがちなポイントを発信していきます。
特に、次のようなお悩みを持つ施設長様に向けた情報をお届けします。
- 外国人スタッフがなかなか定着しない
- 紹介会社や支援機関の説明にモヤモヤしている
- 外国人スタッフの本音が分からない
- 退職や転職の兆候を早めに知りたい
- 現場職員とのコミュニケーションのズレを減らしたい
- 手続きではなく、現場目線の相談相手がほしい
既存の紹介会社や手続き業者に相談しても解消しきれない悩みを、第三者の立場から整理し、施設長様が無駄な試行錯誤を減らせるようサポートする。
それが、このサイトの目的です。
外国人雇用に関して少しでも不安や違和感がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。